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犯人が残した手記

 安楽椅子犯人の企画あれこれ。『小此木鶯太郎の事件簿』など。

注意事項

可視と不可視の幻想

 本作を楽しんでいただく上で、いくつかお願いしたいことがあります。

 

 ネタバレについて

 

  誰しもが見える場所でのネタバレはご遠慮ください。

  ご友人と個人的なやりとりで意見を交換したり、一般に公開されていない場所(メール、限定公開など)での推理談義は大丈夫です。

 

 

 ハイライト機能、公開メモ機能について

 

 kindleにはハイライトという機能があります。

 文章の指定の箇所にデジタル蛍光ペンで線を引くことができるもので、読み返すときにもの凄く便利な機能なのです。

 ですが、このハイライト機能、色々な人が同じ場所に線を引くと、人気のあるハイライト(ポピュラーハイライト)として同じ書籍の同じ版を購入している方に共有されるのです。他の方の注目ポイントがわかってしまうため、謎解きミステリにとっては致命的です。

 そこで、今回の企画では、最初読まれる時に、このハイライト共有機能を一旦停止し、他の方のハイライトを見ないことを推奨しています。

 他の方のハイライトを見ない方法ですが、キンドルのホーム(ライブラリ)にあるアカウントの設定から、「人気のあるハイライトを有効にする」のチェックを外してください

 これで、他の方のハイライトを見ることなく、推理に没頭できます。

  

 とはいえ、ハイライト自体は便利です。積極的に使っていただいても大丈夫です。

 また、ポピュラーハイライトも非推奨というわけではありません。本当にどうしようもなく推理に詰まった時に、このポピュラーハイライト機能をオンにすることで、他の方が注目している箇所がわかります。解答を応募した後でオンにすると、また違った視点から楽しむことができると思いますしね!

 

 ただ、ハイライト時に、メモを取るのはおやめくださいませ

 こればかりは、先の「ネタバレ禁止」に引っかかるだけでなく、他人を違った解答に誘導してしまう危険があります。

 

 

 以下、打ち消し線で書かれた文章は、一時期書いていた文章です。

 現在は、ハイライトの使用を禁止しておりません。

 (メモはダメですっ。あればかりはおっそろしいです……)

 

 ですが、このハイライトは使わないようお願いいたします。ハイライトを使うと、同じ書籍の同じ版を見ている他の方にも共有されます。それ以降購入された初読の方にもチェックポイントが伝わることになり、ネタバレに近い状態になる場合があります。

 使われた場合は、それらを削除していただけると幸いです。