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犯人が残した手記

 安楽椅子犯人の企画あれこれ。『小此木鶯太郎の事件簿』など。

Q&A

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【Q1】 複数で相談したり、応募したりするのは大丈夫ですか?

【A1】 問題ありません。どしどし挑戦、応募してください!

 

 我々安楽椅子犯人は色々な「読者への挑戦系イベント」のたびに集まって、喫茶店でだべりながら答え合わせをしていた読書仲間が作ったサークルです。仲間での推理合戦という最高に楽しいことを禁止するなんて、あるわけないじゃないですか!

 

 過去の『小此木鶯太郎の事件簿』イベントでも、「ご兄妹」「ご夫婦」「サークル」「スカイプ友達」「実況主」などなど、多彩な方々からご応募をいただきました。それらの解答や感想はすべて楽しく読ませていただきました。皆様のお好きなプレイスタイルで存分にお楽しみください。


 ただし、コピーや違法入手を推奨するものではありません。

 著作権の扱いについては、著作権法Kindleの利用規約に従ってください。

 

 

 【Q2】 解答をブログに書いても大丈夫ですか?

 【A2】 できれば、応募締め切り後にお願いします。(誰しもが常時見れる訳ではない個人的なメールやメッセージ、一度限りの放送などなら大丈夫です)

 

 応募期間中に誰しもが見れる場所に、解答を書く行為はご遠慮ください。

 今回は、企画の概略をこのブログで公開しているということもあり、本編を読まずに賞品への応募が可能です。自力で正解に辿り着いたプレイヤーが損をする結果になってしまいます。

 

 ですが、大丈夫なケースもあります。

 考えている最中に、偶然出た正解のつぶやきなどは大丈夫です。また、その瞬間でしか見れない生放送は大丈夫です。メールやLINEなどを使って、少人数だけで解答を共有するのは大丈夫です。

 

 とは言え。考えぬいた上で閃き、解くという楽しみを味わっていただきたいので、最終的には解答を共有するにせよ、締め切り数日前くらいまでは、ヒント程度でとどめていただけるとありがたいです。

 

 

 

 【Q3】 本編に関する質問が返ってこないんだけど?

 【A3】 開催期間中、本編に関する質問はご遠慮いただければ幸いです。

  

 意外に思われるかもしれませんが、質問はかなり危険な行為なのです。「結果的に正解に関わってしまう質問」には答える事ができませんから。しかも、質問者はそのことに気付いていないことが多いのです。

 過去、掲示板に、クリティカルな質問をされた方がいました。返答をはぐらかしたおかげで逆に感づかれ、正解を悟られてしまったと思われる事態がありました。安楽椅子犯人から掲示板が無くなった一因です。

 とはいえ、危険なのはあくまで「本編に関する質問」です。

 本編以外の質問でしたらある程度は答えられると思いますので、遠慮無くお願いします。答えられる質問や、共有した方が良い質問については、こちらのQ&Aに追記していきたいと思いますので。

 

 

 【Q4】 応募メールに確認メールはありますか?

 【A4】 確認メールだけでなく、基本的に返信はありません。ご了承くださいませ。

  

 過去の開催では二百通前後の応募がありました。今回も同じ位を見込んでいます。

 すべて手作業なイベントで有る以上、時間に限界があります。ご理解いただければ幸いです。

 

 

 【Q5 フリーゲーム版はどれが参考になる?

 【A5】 どれをプレイしていただいても大丈夫です!

  

  小此木鶯太郎の事件簿シリーズなら、どれを遊んでいただいても、今回の『可視と不可視の幻想』を解く参考になると思います。

  ただし、フリーゲーム版は、ナンバリングとリリース順が違います。

  後書きなどのつながりを把握するのでしたら、『01 湖岸の盲点』→『03 04 05 三つの謎宮』→『02 陰と陽の犯跡』というプレイ順がおすすめです。

 

 安楽椅子犯人のホームページよりダウンロードできますので、お待ちの時間にでもプレイしてくださいませ!(ただし、windows専用です)

  

 

 【Q6】 質問はどこで受け付けていますか?

 【A6】 できればこの記事のコメント欄にお願いします。

 

 質問は共有できた方がいいですしね!

 ただ……答えられない質問につきましては、そのまま返答なしとさせていただきます。ご了承くださいませ。

 あと、Q3にあるように、本編に関する質問はできればご遠慮くださいませ。